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和柄

石山詣でへおこしやす

平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで、観音堂に参籠し読経しながら一夜を過ごすのが流行りました。 紫式部はここに参籠して「源氏物語」の想を練り、また、清少納言、和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱の母、『更級日記』の菅原孝標の女なども石山寺のことを日記や随筆に記しています。 石山寺は、芸術家や文人たちに深い感応を引き起こし、女流文学の開花の舞台となりました。その後も、松尾芭蕉や島崎藤村をはじめ、石山寺を慕う文人たちを多く集めています。

  • JR石山駅から石山寺まで新快速で13分
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  • 石山寺の歴史と名所の詳細ガイド付MAP
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  • 石山寺多宝塔平成大修理
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  • 教育旅行向け特別企画 紫式部ゆかりの石山寺で「源氏物語」を学ぶ
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