「日本巡礼文化の日」記念法要を行いました

2018年(平成30年)に日本最古の巡礼の路である西国三十三所巡礼は草創1300年を迎え、 4月15日(良いご縁の日)が「日本巡礼文化の日」記念日となりました。 西国三十三所札所会の企画により、「日本巡礼文化の日」記念法…
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2018年(平成30年)に日本最古の巡礼の路である西国三十三所巡礼は草創1300年を迎え、 4月15日(良いご縁の日)が「日本巡礼文化の日」記念日となりました。 西国三十三所札所会の企画により、「日本巡礼文化の日」記念法…
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このたび、石山寺境内林(範囲106.4ha)が「ふるさと文化財の森」に設定されました。 24日には設定書の交付式が行われました。 「ふるさと文化財の森」とは、国宝や重要文化財等に指定される建造物の保存修理に必要な 木材や…
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21日に「初午稲荷商工祭」が行われました。 通称「初午(はつうま)さん」といわれる、 石山寺の隣の大森稲荷大明神のお祭りです。 和銅4年(711)の2月初めての午(うま)の日、 京都の稲荷山(伊奈利山)に、伏見稲荷のご祭…
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節分の今日、星祭を行いました。 本堂では朝から護摩が焚かれました。 人は、皆その年々の星のもとに生まれます。 その年々の星は順に廻るため、 星が強い年はよい星まわりに、 星が弱い年は悪い星まわりとなります。 そこで、年の…
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三箇日が過ぎると、石山寺では4日に鏡開き 15日には早朝から「どんど焼き」を行います。 鏡開きでは年末にお供えしたお鏡餅を切り分けて、 「牛玉札(ごおうふだ)」にくるんでいきます。 「牛玉札」は、木版刷りの文字の上に、 …
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12月30日は毎年、境内の115箇所にお鏡餅をお供えします。 本堂内陣の観音さまの前には、 毎年独特な形のお鏡飾りがお供えされます。 これはお釈迦様のお骨を納めた仏塔(ストゥーパ)の形を模したもので、 石山寺に古来から伝…
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12月26日は、お餅つきの日です。 お正月にお供えするお鏡餅を地元の方と僧侶、職員とでついて丸めていきます。 お餅は、約50臼ぶん。 数にして鏡餅300個弱になります。 お餅は30日の朝、境内各所にお鏡餅としてお供えされ…
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12月6日~8日、 本堂内陣にて仏名会(ぶつみょうえ)を行いました。 仏名会は、 過去・現在・未来の三千の仏さまのお名前を唱えながら五体投地し、 自らの罪障を消滅するための法要です。 五体投地は仏に対しての最上級のお辞儀…
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11月2日(日)に薫聖教国宝追加指定慶讃法要を、 3日(月・祝)に「大乗本生心地観経」屏風奉納記念法要を執り行ないました。 11/2(日) 薫聖教国宝追加指定慶讃法要 2025年3月21日、国宝「淳祐内供筆聖教」七三巻一…
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10月5日(日)、6日(月)に秋月祭を行いました。 毎年中秋の日には紫式部のご供養の法要を行っています。 今年は6日が中秋にあたり、午前10時より、本堂内陣に「紫式部聖像」をかけ、 観音の化身ともいわれる紫式部さんをご供…
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