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法要の最近のブログ記事

2016/11/17

大般若経転読会

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   現在の紅葉状況はこちら → maple
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昨日10時30分より、
種智院声明研究会の皆さまによる
「大般若経転読会(だいはんにゃきょうてんどくえ)」が
本堂にて行われました。
総勢45名のお坊さまが
世界平和、東北大震災・熊本地震の復興を祈願され、
迫力ある法会を厳修されました。

20161116-1.jpg

「大般若経」は、600巻という仏典中最も多い巻数から成り、
正式な経題は「大般若波羅蜜多経」といいます。
『西遊記』の三蔵法師のモデルとして知られる玄奘三蔵が、
インドから持ち帰り翻訳した様々な般若経典を集大成したものです。

大般若経を読誦して国家安泰を願う法要は、
奈良時代から、
東大寺、大安寺、薬師寺、元興寺、興福寺などをはじめとする
諸寺院で行われ、また宮中でも行われていました。

この法要の特徴は、
お経を読む際に「転読」という方法が用いられることです。
「転読」とは、「大般若経」600巻を全て読もうとすると、
膨大なお坊さまの人数と時間が必要になります。
そこで、お経の題名と数行だけを読誦し、お経をぱらぱらと広げて、
全てのお経を読んだことにするのです。

20161116-0.jpg

昨日もお坊さまが一斉に大きな声でお経の一部を唱えながら
お経を広げる様子は圧巻でした。
(この様子は、近々石山寺Facebookに掲載されますので、
ご覧ください。)
種智院声明研究会の皆さま、ありがとうございました。

20161116-2.jpg


なお、石山寺で『源氏物語』を起筆した紫式部さんも、
大般若経を書写し、石山寺に奉納されました。
その一部を、現在豊浄殿で開催中の「石山寺と紫式部」展で
ご覧いただけます。

2016年式部展.jpg





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maple紅葉ライトアップ「石山寺あたら夜もみじ」maple
 2016あたら夜もみじ.jpg ←詳細はこちらをクリック

期間は12日(土)から27日(日)まで。
昨年、日本夜景遺産に登録された石山寺の紅葉ライトアップを
ごゆっくりお楽しみください。
なお、期間中は、現在33年毎の御開扉中の御本尊さまに
お参りいただけます。

 20161101-2.jpg 硅灰石と多宝塔(2015年11月18日撮影)

 紅葉ライトアップ「石山寺あたら夜もみじ」
 時間:午後5時30分〜午後9時(最終入山 午後8時30分)
 料金:夜間入山料 600円(中学生以上)/ 300円(小学生)
    ※昼間は別途入山料が必要 600円(中学生以上)/ 250円(小学生)
    ※内陣特別拝観は別途拝観料500円が必要です。
 お問い合せ先: 一般社団法人石山観光協会 TEL: 077-537-1105

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23日(水・勤労感謝の日) 秋のワークショップ
 「1000年前の本の作り方−石山寺の歴史と平安時代の装丁を学ぶ−」
 定員に達したため、お申し込み受付を停止しております。
 たくさんのお申し込み、ありがとうございました。



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大本山石山寺 Ishiyamadera Temple




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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

↓クリックすると詳細がご覧いただけます。
2016年ご開扉.jpg

期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)は、
 10月11日より 第6段詞・絵、第7段詞と奥書の部分を展示しています。
 奥書には、この「幻の源氏物語絵巻」の制作に関与したと思われる
 「盛安」という人物の名が記されています。
 ほとんど展示をすることがない部分ですので、
 この機会に是非ご覧ください。

詳細はこちら↓
2016年式部展.jpg



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「54歩で読む『源氏物語』」展

 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg



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石山寺 Tel:077-537-0013
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2016/09/16

秋月祭1日目

毎年中秋の名月の日を含む2日ないし3日間に、
石山寺では、秋月祭(しゅうげつさい)を開催しています。

それは、平安時代、紫式部さんが参籠し、
湖面に映える八月十五夜の月を眺めているうちに、
物語の情景が脳裏に浮かび、書き留めた一説が
『源氏物語』の「須磨」「明石」に活かされたと伝わり、
また、近江八景の第一「石山の秋月」で知られていることから、
石山寺と中秋の名月との深い関わりにちなんで行われるものです。

今年は、9月15日(木)から16日(金)の2日間で、
昨日は、平日にもかかわらず、
多くの方にご来寺いただき、ありがとうございました。


まず、午前中は、
世界最古の長編小説『源氏物語』の筆者紫式部さんの
供養法要が行われました。
式部さんの生年月日やご命日はよくわかっていないため、
石山寺で物語を書き始められた旧の八月十五夜の日に、
法要を行っています。

この日は、本堂源氏の間の式部さんのお像に、
秋の実りをふんだんに使ったお膳をはじめ、
お月見のお団子、秋の果物、里芋、生御膳、秋の草花を
お供えすることになっています。


さて、夕方になり、
昼間の空を覆っていた雲は晴れ、
見事な大きな月が東の空に浮かびました。

20160915-2.jpg

昨日は少し南寄りに出ていたので、
月見亭から月が見られる時間は短かったのですが、
みなさま「石山の秋月」をゆっくり楽しんでおられました。

20160915-3.jpg  毘沙門堂

20160915-4.jpg 多宝塔前の「祝 石山寺」


今年は、ご本尊さまの33年毎の御開扉のため、
毎年本堂で行われる音楽や語りや踊りのイベントは、
多宝塔横の特設ステージで行われました。

昨日は、
第1部:フラメンコダンサーMiquiさんと
打楽器・マリンバ奏者宮本妥子さんによるフラメンコダンス
第2部:安田旺司&フレンズのみなさまによる
オペラコンサート
でしたが、どちらも本当にすばらしく、
いつまでも見ていたい、聞いていたいと思われた方も、
多かったのではないでしょうか。

20160915-5.jpg 安田旺司&フレンズ


また、夕方の開門前の17時45分からは、東大門前で
石山中学校のみなさんによる「青鬼太鼓」の披露がありました。

20160915-6.jpg

元気いっぱいの素晴らしい演奏でした。


本堂では、地元の「淡海創美会」の皆様による
竹灯籠の展示がありました。

20160915-7.jpg

夜の竹灯籠の様子は石山寺Facebookの方に載せています。
竹の透し彫りから溢れる光が美しいです。


本日(16日)、秋月祭2日目は、
18:00開門、21:00閉門(最終入山20:30)です。
月は月見亭周辺からご覧いただくのがおすすめです。
御開扉中の御本尊様の特別拝観も受け付けております。
月見亭横の芭蕉庵ではお茶席をご用意しております(有料)。
多宝塔横の特設ステージでは、19:00から19:40まで
六嶋由美子さんと野中久美子さんによる
「源氏物語ひとり物語&能管演奏」が行われます。
もうすっかりおなじみですね。


料金や時間等の詳細は下のバナー↓をクリックしてご覧ください。

2016秋月祭.jpg

※秋月祭のお問い合わせは石山観光協会へお願いいたします。
 石山観光協会 Tel:077-537-1105


秋の夜を石山寺でゆっくりお過ごしいただけましたら幸いです。
今夜も、お月さまが見られますように。


なお昨夜の様子は、新聞でもご覧いただけます。
◆京都新聞/中秋の名月、雲の晴れ間に源氏ロマン 大津・石山寺
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160915000187
◆朝日新聞滋賀版/中秋の名月 石山寺で秋月祭 http://www.asahi.com/articles/ASJ9H328CJ9HPTJB008.html




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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

↓クリックすると詳細がご覧いただけます。
2016年ご開扉.jpg

期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※9月1日より一部展示替えを行っています。
「石山寺縁起絵巻」第四巻第五段(室町時代、重要文化財)
 →9月1日より 第五巻第一段(鎌倉時代、重要文化財)に入れ替え

「観世音菩薩如意摩尼陀羅尼経」(石山寺一切経のうち、平安時代、重要文化財)
 →9月1日より 「妙法蓮華経巻第八」(石山寺一切経のうち、平安時代、重要文化財)

「金剛三密鈔第一」(石山寺校倉聖教のうち、平安時代、重要文化財)
 →9月1日より 「蘇悉地羯羅供養法巻上」(石山寺校倉聖教のうち、平安時代、重要文化財)

「白描源氏物語絵巻」(江戸時代)
 →9月1日より「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)第4段詞・絵、第5段詞

土佐光吉筆「源氏物語図色紙」夕顔・帚木(江戸時代)→9月1日より 賢木・末摘花

「源氏物語十二面色紙」空蝉・賢木(江戸時代)→9月1日より 桐壺・紅葉賀

伝土佐光則筆「源氏物語図画帖」明石(江戸時代)→9月1日より 澪標

「源氏物語十二面画帖」野分・柏木(江戸時代)→9月1日より 少女・胡蝶

「源氏小鏡」第四(室町時代)→9月1日より 第五

*次回の展示替えは10月11日です。

詳細はこちら↓
2016年式部展.jpg



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「54歩で読む『源氏物語』」展

 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg



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石山寺 Tel:077-537-0013
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石山寺周辺の観光情報、御本尊御開扉
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
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2016/08/17

送り火法要


毎年、8月16日に行う送り火法要は、
千日会および13日(お盆入り)にお迎えしたご先祖を、
より良い状態になっていただくよう供養し、
舟に乗ってお帰りいただくための法要です。

9日の千日会が終わって提灯からはずされたお塔婆は、
盂蘭盆会法要の期間中(13日から16日まで)拝み込み、
この送り火法要でお焚き上げします。

20160816-1.jpg

昨日は表境内にて、当山僧侶3名が、
施餓鬼供養作法の後、光明真言を唱えながら、
俗名または戒名が書かれたお塔婆を一枚一枚拝んで、
お焚き上げいたしました。

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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

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期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※7月1日より一部展示替えを行っています。
「石山寺縁起絵巻」第一巻第四段(鎌倉時代、重要文化財)
 →7月1日より 石山寺縁起絵巻第四巻第五段(室町時代、重要文化財)

「如意輪陀羅尼経」(石山寺校倉聖教のうち、平安時代、重要文化財)巻頭
 →7月1日より 巻尾に巻き替え

「良弁僧正像」(室町時代)
 →7月1日より 「理源大師聖宝像」(室町時代)

「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)
 →7月1日より8月31日まで「白描源氏物語絵巻」(江戸時代)
  ※9月1日から「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)の
   第4段詞・絵、第5段詞を展示します。

土佐光起筆「紫式部観月図」(江戸時代)
 →7月1日より 清原雪信筆「紫式部観月図」(江戸時代)

「時代不同歌合絵巻断簡」(室町時代)
 →7月1日より 中村大三郎筆「紫式部図」(近代)

浮田一蕙筆「源氏物語図 絵合・空蝉」(江戸時代)
 →7月1日より 住吉広定筆「源氏物語図 花散里・若紫・夕霧」(江戸時代)

「源氏小鏡」第三(室町時代)
 →7月1日より 第四

*次回の展示替えは9月1日です。

詳細はこちら↓
2016年式部展.jpg


ワークショップの詳細は、このバナーをクリックしてご覧ください。

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参加についてのお問い合わせは、
Tel:077-537-0013 石山寺ワークショップ係まで。



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「54歩で読む『源氏物語』」展

 詳細はこちら↓
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2016/08/15

世界平和祈願法要と平和の鐘撞き


今日は終戦記念日。
11時40分から本堂にて、
座主猊下ご親修のもと、
世界平和祈願法要が行われました。

今年も地元の小学生たちと
保護者の方が出席し、
全員で平和を祈りました。

20160815-1.jpg


法要後の正午に撞く平和の鐘は、
例年大津市主催の「平和の鐘撞き」として行われます。

「平和の鐘撞き」は、大津市が毎年、
市内約300の寺院・教会に呼びかけ、
8月15日の正午に一斉に鐘を撞き、チャイムを鳴らし
平和を祈るという事業です。
今年は越直美大津市長がご来寺され、子どもたちと一緒に鐘を撞かれました。

20160815-2.jpg

平和のための鐘の音が、
世界中の人々に届きますように。


暑い中、ご出席いただきましたみなさま、
ありがとうございました。


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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

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期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※7月1日より一部展示替えを行っています。
「石山寺縁起絵巻」第一巻第四段(鎌倉時代、重要文化財)
 →7月1日より 石山寺縁起絵巻第四巻第五段(室町時代、重要文化財)

「如意輪陀羅尼経」(石山寺校倉聖教のうち、平安時代、重要文化財)巻頭
 →7月1日より 巻尾に巻き替え

「良弁僧正像」(室町時代)
 →7月1日より 「理源大師聖宝像」(室町時代)

「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)
 →7月1日より8月31日まで「白描源氏物語絵巻」(江戸時代)
  ※9月1日から「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)の
   第4段詞・絵、第5段詞を展示します。

土佐光起筆「紫式部観月図」(江戸時代)
 →7月1日より 清原雪信筆「紫式部観月図」(江戸時代)

「時代不同歌合絵巻断簡」(室町時代)
 →7月1日より 中村大三郎筆「紫式部図」(近代)

浮田一蕙筆「源氏物語図 絵合・空蝉」(江戸時代)
 →7月1日より 住吉広定筆「源氏物語図 花散里・若紫・夕霧」(江戸時代)

「源氏小鏡」第三(室町時代)
 →7月1日より 第四

*次回の展示替えは9月1日です。

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参加についてのお問い合わせは、
Tel:077-537-0013 石山寺ワークショップ係まで。



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「54歩で読む『源氏物語』」展

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2016/07/19

ご開扉中日法要

観音さまのご縁日でもある昨日、
11時よりご開扉中日法要が厳修されました。
3月18日から12月4日までのご本尊さまのご開扉期間の、
ちょうど折り返し地点にあたる時期に行われるのが、
中日法要です。

昨日は、暑い中、お忙しいにもかかわりませず、
多くの方にご出席いただきました。

まずは、東大門から本堂までお練りが行われました。
僧侶の先導で、舞楽をご奉納いただく楽人に続き、
この度発足する石山寺護寺会発起人の皆さま、
法要を勤める僧侶、導師、舞人が本堂へ向かいます。

20160719-1.jpg

法要の最初に、
毎月第2日曜日に行なわれている写経会にご参加くださっている
みなさまより、観音経をご奉納いただきました。
また、舞人のみなさまによって、
ご本尊さまにお花がお供えされました。

そして、先日のブログフェイスブックでもご案内いたしました通り、
「石山寺縁起絵巻」第一巻に、
常楽会の舞楽の様子が描かれているゆかりから、
舞楽「蘭陵王」と「青海波」をご奉納いただきました。
「蘭陵王」と「青海波」は、
紫式部が石山寺で起筆した『源氏物語』にも登場します。

20160719-2.jpg 「蘭陵王」

20160719-3.jpg 「青海波」

舞楽の後の法要も滞りなく厳修され、
無事終了いたしました。

20160719-4.jpg

暑い中、ご来寺くださいましたみなさま、
ありがとうございました。

また、中日法要に際しましては、
多くの方にご尽力賜りましたこと、
御礼申し上げます。

ご本尊さまのご開扉は12月4日(日)まで続きます。
一人でも多くの方に、
観音さまとのご縁を結んでいただけましたら幸いです。





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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

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期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※7月1日より一部展示替えを行っています。
「石山寺縁起絵巻」第一巻第四段(鎌倉時代、重要文化財)
 →7月1日より 石山寺縁起絵巻第四巻第五段(室町時代、重要文化財)

「如意輪陀羅尼経」(石山寺校倉聖教のうち、平安時代、重要文化財)巻頭
 →7月1日より 巻尾に巻き替え

「良弁僧正像」(室町時代)
 →7月1日より 「理源大師聖宝像」(室町時代)

「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)
 →7月1日より8月31日まで「白描源氏物語絵巻」(江戸時代)
  ※9月1日から「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)の
   第4段詞・絵、第5段詞を展示します。

土佐光起筆「紫式部観月図」(江戸時代)
 →7月1日より 清原雪信筆「紫式部観月図」(江戸時代)

「時代不同歌合絵巻断簡」(室町時代)
 →7月1日より 中村大三郎筆「紫式部図」(近代)

浮田一蕙筆「源氏物語図 絵合・空蝉」(江戸時代)
 →7月1日より 住吉広定筆「源氏物語図 花散里・若紫・夕霧」(江戸時代)

「源氏小鏡」第三(室町時代)
 →7月1日より 第四

*次回の展示替えは9月1日です。

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「54歩で読む『源氏物語』」展

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