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石山寺関連記事の最近のブログ記事

2016/05/01

家庭画報創刊700号記念号


今年3月18日、
33年の恒例のご本尊さまの御開扉法要が
行われました。
その様子が、昨日発売された『家庭画報』に
10ページの特集として紹介されています。

20160430-1.jpg

今回、特別に御開扉法要の密着取材が許可されただけあって、
永久保存版ともいうべき、とても貴重な内容となっています。
普段めったに見ることができない場所や場面を撮影した写真は、
趣のある素敵な写真です。

20160430-2.jpg

また、現代美術家のシュウゾウ・アヅチ・ガリバーさんが
寄進してくださいました襖絵・散華も紹介されています。

20160430-3.jpg

ご興味がありましたら、ぜひご覧ください。


家庭画報ホームページ
【誌上特別拝観】石山寺「勅封秘仏」御開扉/2016年6月号
http://www.kateigaho.com/magazine/201606/001599.html




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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

↓クリックすると詳細がご覧いただけます。
2016年ご開扉.jpg

期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※5月9日より一部展示替えを行います。
 「石山寺縁起絵巻」(重要文化財)第1巻第1段 →(5月9日より)第1巻第4段
 「源氏物語絵巻 末摘花」(重要文化財)第1段 →(5月9日より)第2段
 「源氏小鏡」第一 →(5月9日より)第二

詳細はこちら↓
2016年式部展.jpg



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「54歩で読む『源氏物語』」展

 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg



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rvcar石山寺へのアクセスtrain

ゴールデンウイーク中は周辺道路が混み合いますので、
お時間に余裕を持ってご来寺下さい。




===========================
お問い合わせ
石山寺 Tel:077-537-0013
===========================
石山寺周辺の観光情報、御本尊御開扉
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
===========================
駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場 Tel:077-534-1600
===========================




2014/01/23

京都新聞滋賀版1面に

昨年11月にお取扱いを開始した、
石山寺オリジナル「紫式部・源氏物語御朱印帳」。

20131114-1.jpg

今日の京都新聞滋賀版朝刊の、
なんと1面にカラーで大きく掲載していただきました。
(記事は、京都新聞ホームページでもご覧いただけます。)

現在大変ご好評をいただいており、
連日全国からお問い合わせをいただいております。
数に限りがございますので、お早めに。

ご購入方法についてはこちらをご覧ください。
http://www.ishiyamadera.or.jp/news/20131112_gosyuintyou.html

なお、通信販売でお申し込みの際は、
御朱印帳のみのお取扱いとさせていただいております。
何卒ご了承下さい。


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淳浄館では、「54歩で読む『源氏物語』」展を開催しています。
  2016年11月30日まで。入場無料。
 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg





rvcar 石山寺へのアクセス train




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安産・福徳・縁結・厄除
石山寺 Tel:077-537-0013
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石山寺周辺の観光情報や
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
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駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場 Tel:077-534-1600
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2012/09/07

秋季「石山寺と紫式部」展


秋季「石山寺と紫式部」展がはじまって1週間。
初日から多くの方にご覧いただき、
ありがとうございます。

2012-02秋季式部展.jpg

今季は、10月6日より滋賀県立近代美術館で、
重要文化財「石山寺縁起絵巻」全7巻の全公開が行われるにあたり、
美術館の展示と石山寺の秋季「石山寺と紫式部」展と2つあわせて、
「石山寺縁起の世界展」という名称の展示となっています。


「石山寺と紫式部」展では、毎回「石山寺縁起絵巻」を展示してきましたが、
今季は美術館の方で重文「石山寺縁起絵巻」だけでなく、
土佐光起および谷文晁による模本なども展示されます。
そこで、石山寺ではより石山寺と「石山寺縁起絵巻」を知っていただこうと、
「石山寺の宝物 絵画の華麗・筆跡の典雅」と題し、
特に知られる源氏絵と筆跡を中心とする展示を行っています。


これから、何回かにわけて、
その見どころをご紹介していく予定ですので、
どうぞお楽しみに。


式部展のことは、
京都新聞(滋賀版)の9月6日朝刊でもご紹介いただきました。
(記事は京都新聞様のホームページでも、しばらくの間ご覧いただけます)


校外学習等で秋季「石山寺と紫式部」展をご覧になりたい小中学校様は、
事前に学校単位でお申し込みいただくと、無料で展示をご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
2012年秋季「石山寺と紫式部」展の無料観覧のご案内


修学旅行で秋季「石山寺と紫式部」展をご覧になりたい場合は、
「教育旅行向け特別企画「紫式部ゆかりの石山寺で『源氏物語』を学ぶ」のご案内を
ご覧ください。
教育旅行.jpg


なお、淳浄館(東大門を入って50m進んだ右側)にて、
「54歩で読む源氏物語」というパネル展示を行っています。
長くてわかりづらいと思われがちの『源氏物語』を、
たった54歩で完読してしまおうというこの展示は、
これまでの式部展で大変御好評いただいており、
今季は、豊浄殿から淳浄館に場所を移して行っています。
淳浄館は拾翠園というお庭の中にあり、
ゆっくりとご覧いただけるかと思います。
入場無料ですので、ぜひご覧ください。

20120907-1.jpg 会場の様子
※会場では写真・映像等の撮影はできません。



この秋は「石山寺縁起の世界展」という大きな展示のため、
美術館や石山寺周辺でさまざまな行事やイベントが行われます。
ぜひ、ご参加ください。
詳細は、近日中に石山寺のホームページにてご案内いたします。
TOPページの「最新情報」にも情報を載せていますので、
こちらもご覧下さい。

ワークショップ参加受付中です。クリック↓
201210 ワークショップ.jpg


秋月祭の詳細はこちらをクリック↓
2012 秋月祭.jpg


===========================?
お問い合わせ
石山寺 Tel:077-537-0013?
===========================?
秋月祭のお問い合わせ?
石山観光協会 Tel:077-537-1105?
===========================?
駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場?Tel:077-534-1600?
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2012/06/19

観音さまの日と仏涅槃図

昨日は月に一度の観音さまのご縁日でした。
朝から多くの方にお参りいただき、
ありがとうございました。
雨も降らず、門前市「牛玉(ごおう)さん」も大盛況でした。


さて、昨日の読売新聞朝刊の滋賀版に、
石山寺所蔵の絹本著色「仏涅槃図(ぶつねはんず)」(国重文)が、
実は弥勒菩薩を主人公に描かれているという新説を掲載して下さいました。

20120618-1.jpg 仏涅槃図(重文)

この説は、
多宝塔檜皮葺屋根葺替竣工記念として
今年4月8日の奉告法要の日に発行された
『石山寺の美術 常楽会本尊画像の研究』(安嶋紀昭著)に
掲載されています。

安嶋先生は、弥勒菩薩のことだけではなく、
筆者は国宝「鳥獣戯画」の乙本を描いた宮廷絵師と考えられること、
制作には石山寺の屈指の学僧、朗澄律師が関与していること、
なども指摘されています。

このブログをよくご覧頂いている方には、
「青鬼さん」としてすっかりおなじみの朗澄律師は、
事相だけでなく、図像にも明るく、
多宝塔の柱絵の制作にも大きく関わっておられたことが、
最近の研究でわかってきています。

石山寺には一切経や聖教、古文書などが多く伝えられており、
石山寺文化財綜合調査団の先生方をはじめ、
古今の研究者がさまざまな角度から研究をして下さっています。
しかし、創建以来1265年の長い長い歴史を有するがゆえか、
実は、まだまだ不明の部分が多いのです。

ですから、このような研究成果が世に出ることは、
お寺としても大変うれしいことです。
新しい説の登場によって、
より一層研究が深まることを願ってやみません。



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新聞記事の一部は、昨日から1週間くらいの間は、
読売新聞のホームページ「ヨミウリ・オンライン」でご覧いただけます。
Topページの上の方の青い帯の「地域」をクリックして
地図から「滋賀」を選んでいただくか、
または、Googleのニュースで「石山寺」を検索してみてください。


また、『石山寺の美術 常楽会本尊画像の研究』(安嶋紀昭著)は、
石山寺境内での販売はしておりません。
お問い合わせは、出版元の法蔵館(京都市下京区、Tel:075-343-0458)へ
お願いいたします。


なお、この「仏涅槃図」は、現在は公開しておりません。
公開の際は、石山寺ホームページなどでお知らせいたします。



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6月30日まで開催中
春季「石山寺と紫式部」展
「石山寺の美 仏像・多宝塔・源氏絵
  ―多宝塔平成大修理完成を記念して―」
2012-01春季式部展ポスター.jpg
詳細は→こちら

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※今年の花しょうぶ・アジサイについて
 今年の花しょうぶ、アジサイは、
 野生のシカの食害を受けたため、
 例年のような彩りは見込めません。
 当寺としても対策をしておりますが、
 残念な結果となり遺憾に思っております。
 ご参拝の皆さまには申し訳ございませんが、
 何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

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rvcar 石山寺へのアクセス bus

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お問い合わせ
石山寺 Tel:077-537-0013
======================
駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場
Tel:077-534-1600
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2012/01/14

石山寺関連記事をご覧ください

毎日新聞 2012年1月12日(木)の朝刊滋賀面に、
「時を超えて:人とホトケの物語」という連載の第25回「奇しき縁?」にて、
昨年12月の浅井亮政公ゆかりの如意輪観音さまのお里帰りの様子を
掲載して下さっています。
なお、この連載は隔週で掲載されるもので、
お里帰りの様子は第26回、第27回にも掲載される予定とのことです。

記事の本文は、インターネットでもご覧いただけます(掲載期間は1ヶ月です)。
(↓クリックすると毎日新聞ホームページの記事へ移動します)
http://mainichi.jp/area/shiga/archive/news/2012/01/12/20120112ddlk25040501000c.html

ぜひご覧ください。




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1月17日、18日は初観音
20110104-3.jpg
※門前市牛玉(ごおう)さんは18日のみです



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2012年2月まで、多宝塔を下層屋根の高さからご覧いただけます。
詳細はこのバナーをクリックしてご覧下さい
201108-201202-1.jpg



rvcar 石山寺へのアクセス bus

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石山寺観光駐車場
Tel:077-534-1600
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