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石山寺と紫式部展の最近のブログ記事

2017/04/29

キリシマツツジと国宝の特別展示

20170429-1.jpg 参道

参道のキリシマツツジが咲き始めました。
ちょうど、ゴールデンウィークが見頃となります。
5月5日の石山祭は、
赤いキリシマツツジの中をゆくお神輿が見られそうです。

20170429-0.jpg 参道

そして、今日から、春季石山寺と紫式部展では、
国宝「淳祐内供筆薫聖教」のうち
「大師文章」の特別展示が始まりました。
この「大師文章」は、弘法大師空海の書簡類を集成したもので、
書写・伝来の明らかな最古の写本として知られています。
今季のテーマ「源氏物語と手紙」に合わせ、
ゴールデンウィーク中に特別公開する運びとなりました。
「薫聖教(においのしょうぎょう)」とは、
菅原道真公のお孫さんにあたる
石山寺第三代座主淳祐内供(しゅんにゅうないく)自筆の聖教群で、
寺の重宝として73巻1帖が伝わっています。
「薫聖教」という名称は、
淳祐内供が師の観賢僧正と高野山奥院の弘法大師御廟に参拝した折、
弘法大師の膝に触れ、良い香りが淳祐内供の手に移り、
その香りは内供が書写した聖教にも及んだと伝わることにちなむものです。
石山寺山内で「薫聖教」をご覧いただく機会はほとんどありませんので、 
お参りの際はぜひ豊浄殿にも足を伸ばしていただけましたら幸いです。
この特別展示は5月7日(日)までです。

春季石山寺と紫式部展の詳細はこちらをクリック↓
2015-01春季式部展ポスターA.jpg

※6月3日開催のワークショップへの参加申し込みは、5月19日必着です。
 参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
 詳細は上のポスターをクリックしてご覧ください。
 式部展のご案内の下の方にあります。


なお、現在、式部展会場の豊浄殿の下のツツジも咲き始めています。

20170429-02.jpg 豊浄殿


その隣の第2梅園ではシャクナゲもきれいです。

20170429-3.jpg 第2梅園


そこから光堂の方へ進んでいただくと、
今日現在ボタンが見頃です。

20170429-4.jpg 牡丹園


いよいよゴールデンウィークが始まりました。
石山寺へのお参りを予定されている方も多いかと思います。
ご来寺の際は、お花や新緑、そして式部展もゆっくりお楽しみください。

なお、ゴールデンウィーク中は、
石山寺周辺や駐車場が混み合うこともございます。
ゆっくりお参りされる場合は、
お時間に余裕を持ってお出かけください。

20170429-5.jpg 参道




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多宝塔本尊大日如来像の拝観について

多宝塔のご本尊、快慶作大日如来像(重要文化財)につきましては、
下記の展覧会にお出ましされることとなりました。
そのため、3月28日より多宝塔内部を非公開としておりますので、
何卒ご了承下さい。

■奈良国立博物館
特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」
会期:平成29年4月8日(土)―6月4日(日)
 ※大日如来さまは全期間公開される予定です。

展覧会の詳細は、奈良国立博物館ホームページをご覧ください。
http://www.narahaku.go.jp/




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2017年6月30日まで
春季石山寺と紫式部展「源氏物語と手紙」

詳細はこちらをクリック↓
2015-01春季式部展ポスターA.jpg

お問い合わせ先:石山寺 Tel:077-537-0013



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石山寺のFacebookもご覧ください。
大本山石山寺 Ishiyamadera Temple







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2017年1月6日より
「西国三十三所草創1300年記念
役行者および前鬼・後鬼像 特別拝観」

詳細はこちらをクリック↓

西国バナー.jpeg




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◇模擬十二単着装体験◇
イベント用の模擬十二単を着て記念撮影が行えます。

期間:4月22日(土)、23日(日)
   4月29日(土)から5月7日(日)まで
時間:午前10時から午後4時まで
会場:芭蕉庵(月見亭隣)
体験料:500円(別途石山寺入山料が必要です)
http://www.ishiyamadera.or.jp/ishiyamadera/fee.html
お問い合わせ:石山観光協会 Tel:077-537-1105





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安産・福徳・縁結・厄除
石山寺 Tel:077-537-0013
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石山寺周辺の観光情報
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
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駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場 Tel:077-534-1600
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2017/03/18

観音さまの日と式部展


20170318-01.jpg 本堂 盆梅

毎月18日は観音さまのご縁日。
この日お参りすると、より多くのご利益が得られると言われています。
今日も多くの方に観音さまとご縁を結んでいただきました。

そして本日より、春季「石山寺と紫式部」展が始まりました。
今回のテーマは「源氏物語と手紙」。
石山寺が所蔵する源氏物語の屏風や画帖を通じて、
『源氏物語』のストーリーの展開に重要な役割を持つ「手紙」を
ご紹介しています。
また、石山寺が所蔵する手紙資料も展示しています。

2015-01春季式部展ポスターA.jpg
↑クリックすると詳細がご覧いただけます。


いよいよ「石山寺梅つくし」も20日までとなりました。
3つの梅園と盆梅は見頃です。
また、光堂周辺ではカンザクラが見頃です。
第3梅園では黄色い水仙も咲いています。

20170318-02.jpg 第1梅園

20170318-034.jpg 第2梅園

20170318-04.jpg 第3梅園と光堂

20170318_05.jpg 光堂下のカンザクラ


また、通常未公開の密蔵院にて、
石山寺所蔵の紫式部像3点を特別展示しています。
現存最古の紫式部さんの肖像画「紫式部聖像」(室町時代)、
伝狩野孝信筆「紫式部図」(桃山時代)
土佐光起筆「紫式部図」(江戸時代)
の3点がずらりと並ぶ機会はほとんどありません。
この会場では、模擬十二単の着装体験もできます(有料)。
密蔵院の公開は3月31日までです。
どうぞお見逃しなく!
20170318_06.jpg

この機会にぜひ石山寺へお参りください。


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2017年3月20日まで
「石山寺梅つくし」

現在、梅は見頃です。

詳細はこちらをクリック↓
2017梅つくし.jpeg

お問い合せ先:一般社団法人石山観光協会 Tel 077-537-1105





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2017年6月30日まで
春季石山寺と紫式部展「源氏物語と手紙」

詳細はこちらをクリック↓
2015-01春季式部展ポスターA.jpg

お問い合わせ先:石山寺 Tel:077-537-0013



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JR西日本「ちょこっと関西歴史たび」開催中!! (3月31日まで)

↓クリックすると詳細がご覧いただけます。

2017ちょこっと関西歴史たびバナー.jpg





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大本山石山寺 Ishiyamadera Temple







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2017年1月6日より
「西国三十三所草創1300年記念
役行者および前鬼・後鬼像 特別拝観」

詳細はこちらをクリック↓

西国バナー.jpeg




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安産・福徳・縁結・厄除
石山寺 Tel:077-537-0013
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石山寺周辺の観光情報、石山寺梅つくし
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
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駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場 Tel:077-534-1600
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2016/07/06

夏休みワークショップ


もうすぐ夏休み。
子どもたちは、長いお休みの間どんなことをしようかと
さまざまな計画を立てているところだと思いますが、
この夏は、石山寺で、「粘葉装(でっちょうそう)」という
1000年前の本の作り方を体験してみてはいかがでしょうか。

20160706-1.jpg

「粘葉装」は、紙を折って糊で貼り合わせるだけの、
非常に簡単な製本の方法です。
石山寺には「校倉聖教」(重要文化財)という、
平安時代を中心とした、
お坊さま用の膨大な数のテキスト群がありますが、
多くが粘葉装です
粘葉装は紙の裏表に文字や図が書けるので、
紙の貴重な時代に有効な方法でした。

ワークショップ当日は、
石山寺の境内をめぐり、
豊浄殿で開催中の「石山寺と紫式部」展で
平安時代の粘葉装を見てから、
自分たちで実際に作ってみます。

この時、石山寺の歴史や、
石山寺ゆかりの紫式部と源氏物語についても少し勉強するので、
出来上がった粘葉装の本に、
自分が心に残った石山寺のお堂や所蔵品の写真を貼って、
オリジナルの石山寺の図録に仕上げます。

20160706-2.jpg 完成見本

お寺と紫式部・源氏物語の説明や、
粘葉装の作り方の説明をするのは、
石山寺のお坊さまと「石山寺と紫式部」展の担当者です。

参加できるのは、
小学5年生から中学3年生までの子どもさんで、
保護者の付き添いも可能です。

今はもうあまり使われなくなった製本方法ですが、
アイディア次第でさまざまなものに応用できると思います。

ワークショップの詳細は、このバナーをクリックしてご覧ください。

ワークショップのバナー.jpg

申し込みは、石山寺ホームページ内の、
専用申し込みフォームからのみとなります。
申し込みの受付は7月末までですが、
定員に達した場合は、早めに締め切ることがあります。

ぜひこの機会に、
一人でも多くの子どもさんにご参加いただけましたら、
幸いです。




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石山寺のFacebook公式ページを立ち上げました。


↓こちらのバナーをクリックしてご覧ください。
大本山 石山寺 Ishiyamadera Temple




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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

↓クリックすると詳細がご覧いただけます。
2016年ご開扉.jpg

期間:2016年3月18日から12月4日まで

※本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前8時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。



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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

※7月1日より一部展示替えを行っています。
「石山寺縁起絵巻」第一巻第四段(鎌倉時代、重要文化財)
 →7月1日より 石山寺縁起絵巻 第四巻第五段(室町時代、重要文化財)

「如意輪陀羅尼経」(石山寺校倉聖教のうち、平安時代、重要文化財)巻頭
 →7月1日より 巻尾に巻き替え

「良弁僧正像」(室町時代)
 →7月1日より 「理源大師聖宝像」(室町時代)

「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)
 →7月1日より8月31日まで「白描源氏物語絵巻」(江戸時代)
  ※9月1日から「源氏物語絵巻 末摘花」(江戸時代、重要文化財)の
   第4段詞・絵、第5段詞を展示します。

土佐光起筆「紫式部観月図」(江戸時代)
 →7月1日より 清原雪信筆「紫式部観月図」(江戸時代)

「時代不同歌合絵巻断簡」(室町時代)
 →7月1日より 中村大三郎筆「紫式部図」(近代)

浮田一蕙筆「源氏物語図 絵合・空蝉」(江戸時代)
 →7月1日より 住吉広定筆「源氏物語図 花散里・若紫・夕霧」(江戸時代)

「源氏小鏡」第三(室町時代)
 →7月1日より 第四

*次回の展示替えは9月1日です。

詳細はこちら↓
2016年式部展.jpg



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「54歩で読む『源氏物語』」展

 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg



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石山寺 Tel:077-537-0013
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石山寺周辺の観光情報、御本尊御開扉
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
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駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場 Tel:077-534-1600
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2016/03/20

ご本尊さま御開扉


3月18日午前11時より、
勅封の御本尊如意輪観世音菩薩さまの、
宮殿(くうでん)の御扉を開く法要が厳修されました。

法要には、三笠宮家彬子女王殿下をはじめ、
多くの方にご臨席賜り、
座主猊下の「開封の儀」が読み上げられた後、
勅使様によって、宮殿(くうでん)の御扉の封が切られ、
ご本尊さまのお姿が現れました。

20160320-2.jpg

今回は、恒例の33年に一度の恒例の御開扉ですが、
2009年の「花山法皇一千年御遠忌西国三十三所結縁総御開帳」の際に
御開扉されましたので、7年ぶりとなります。

20160320-1.jpg

御開扉は12月4 日(日)までです。
(なお、3月25日(金)は法要のため、
 一般の方の本堂内陣拝観受付は、法要終了後の12時30分からとなります。)

観音さまは私たちの願いをかなえてくださる仏さまです。
この機会に、ぜひご縁を結んでいただけましたら幸いです。

↓御開扉の詳細はこちらをクリックしてご覧ください

2016年ご開扉.jpg



また、豊浄殿では、同じ日に
御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)「ほとけの誓ひおもきいしやま」
が始まりました。

↓詳細はこちらをクリックしてご覧ください
2016-式部展ポスター2.jpg

通常、式部展は春と秋の2 回開催ですが、
今年は、御開扉と同じ3月18 日から12月4日まで開催します。
今回は、「石山寺の歴史と本尊」そして「石山寺と紫式部」という
大きな2つのテーマのもと、
平安時代の御本尊の御前立ちさまだった如意輪観音像、
「石山寺縁起絵巻」、「石山寺一切経」および「石山寺校倉聖教」、
「源氏物語絵巻 末摘花」(以上いずれも重要文化財)などを展示しています。

期間中何度か展示替えを行いますので、
石山寺ホームページ内の式部展の御案内ページのリスト(PDF)で
スケジュールをご確認下さい。

「幻の源氏物語絵巻」として知られる、
重要文化財「源氏物語絵巻 末摘花」は、
現在、最もよく知られる、第一段(上のポスターの左端の場面)を
公開しています。

本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と併せてご覧いただくと、
より石山寺を深く知っていただけると思います。
これからはお花が美しい季節ですので、
境内の散策がてら、豊浄殿へもぜひお立ち寄りください。


なお、本尊如意輪観世音菩薩さまの特別拝観と豊浄殿をご覧になる場合は、
石山寺入山料(600円)と御本尊さま特別拝観料(500円)と
豊浄殿入館料(300円)が一緒になった
「セット券」(1,200円、30名以上の団体は1,100円)をご利用ください。

セット券は、志納所(東大門から100メートル進んだ右側)にて、
午前9時から午後3時30分までお取扱いしております

なお、本堂内陣における本尊如意輪観世音菩薩の特別拝観の受付は、
午前9時から午後4時まで

豊浄殿の開館時間は午前9時から午後4時(入館は午後3時45分まで)ですので、
お時間に余裕を持ってご来寺いただけましたら幸いです。




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本尊如意輪観世音菩薩御開扉

↓クリックすると詳細がご覧いただけます。
2016年ご開扉.jpg

期間:2016年3月18日から12月4日まで
※3月25日の内陣拝観受付は12時30分からになります。


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御開扉記念特別展示(石山寺と紫式部展)
「ほとけの誓ひおもきいしやま」
2016年3月18日から12月4日まで

詳細はこちら↓
2016年式部展.jpg



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「54歩で読む『源氏物語』」展は、現在休止中です。
4月1日から再開いたします。
 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg



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石山寺 Tel:077-537-0013
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石山寺周辺の観光情報、御本尊御開扉
ボランティアガイドのお問い合わせ
石山観光協会 Tel:077-537-1105
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駐車場のお問い合わせ
石山寺観光駐車場 Tel:077-534-1600
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2015/10/24

秋季石山寺と紫式部展


毎年春と秋に行っている「石山寺と紫式部」展。
9月1日から始まった秋の展示も、
おかげさまで、毎日多くの皆様にご覧いただいております。

今季は今年の春季に引き続き、
「源氏物語と屏風II」というテーマで、
屏風研究の資料としても知られる「石山寺縁起絵巻」をはじめ、
源氏物語を題材にした屏風や、屏風が描かれている源氏絵などを中心に
ご紹介しています。

そのなかで、特にご覧いただきたいのが初出品の「源氏物語図屏風」。
入口から入ると真正面の、ほとけさまの両脇に展示しています。
江戸時代の作で筆者は不明ですが、
源氏絵にしてはめずらしいものが描かれています。
それは...
モンゴル系騎馬民族を描いた「韃靼人(だったんじん)図屏風」。

20151024-1.jpg

屏風の1扇に1人ずつ描かれている、このめずらしい屏風は、
光源氏の父桐壺帝の背後に置かれており、
その意図するところは何なのか、とても興味深い作品です。
いろいろ推理しながらご覧ください。

会期も残り1か月と少しになりました。
石山寺は間もなく美しい紅葉の時期を迎えます。
ぜひ秋の石山寺へお参りください。



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【重要なおしらせ】
2015年4月1日より入山料が改定されました。
詳細はこちらをクリック↓
入山料改定について


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《開催中》
秋季石山寺と紫式部展「源氏物語と屏風II」
↓クリックすると詳細がご覧いただけます。
2015-03秋季式部展ポスター2outline.jpg

石山寺豊浄殿にて(9月1日から11月30日まで)



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淳浄館では、「54歩で読む『源氏物語』」展を開催しています。
  2016年11月30日まで。入場無料。
 詳細はこちら↓
54歩で読む源氏物語.jpg



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もっと石山寺を知りたい方は、
ボランティアガイドと巡る石山寺ツアー
をご利用ください。
詳細はこちら↓

ボランティアガイド.jpg



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