「石山寺と紫式部」展

紫式部が参籠して『源氏物語』を書きはじめたという石山寺。各時代にわたり、石山寺に『源氏物語』起筆の跡を訪ねて、その心寄せを歌や文章にとどめた人々が絶えることはありませんでした。 このような『源氏物語』にちなんだ作品は石山寺に襲蔵され、その一部を石山寺の宝物とともに、毎年春と秋に開催される「石山寺と紫式部」展でご紹介しています。 石山寺と『源氏物語』が紡ぎ出した歴史と文化をお楽しみください。

2016年「石山寺と紫式部」展

会 場
:石山寺豊浄殿
拝観時間
:午前9時~午後4時(入場は午後3時45分まで)
休館日
:「石山寺と紫式部」展開催期間中は無休。
滋賀県南部に暴風警報および特別警報が発令された場合は閉館することがありますが、午前11時までに解除された場合は正午より開館いたします。

豊浄殿入館料(別途入山料が必要です)

  個 人 団体(30名以上)
一般(中学生以上) 300円 240円
小学生 150円

《セット券》石山寺入山料+本尊内陣拝観料+豊浄殿入館料セット券

  個 人 団体(30名以上)
セット券 1,200円 1,100円

これまでの「石山寺と紫式部」展

2015年秋季
「源氏物語と屏風Ⅱ」
2015年春季
「源氏物語と屏風Ⅰ」
2014年秋季
「源氏物語と女性たち」
2014年春季
「歩く・見る・楽しむ 源氏物語の時空」
2013年秋季
「絵巻と源氏絵のディテール」
2013年春季
「描かれた紫式部と石山寺 付:絵巻のディテール・石山寺の学問」
2012年秋季
「石山寺の宝物』-絵画の華麗・筆跡の典雅-」
2012年春季
「石山寺の美 仏像・多宝塔・源氏絵』-多宝塔平成大修理完成を記念して-」
2011年秋季
「紫式部伝説と『源氏物語』-付・浅井氏三代と石山寺-」
2011年春季
「54歩で読む『源氏物語』-付・浅井氏三代と石山寺-」
2010年秋季
「名場面で読む『源氏物語』-石山寺蔵『源氏小鏡』の世界-
付・平城遷都1300年と石山寺」
2010年春季
「『源氏物語』の都(みやこ)と鄙(ひな)
 付・光明皇后千二百五十年御忌によせて」
2009年秋季
「源氏物語を彩る和歌の世界-付・石山寺の秘仏公開-」
2009年春季
「源氏物語をつむぎ出す和歌の力-付・石山寺の秘仏公開-」
2008年秋季
「女手と物語-紫式部が使った文字は?-」
2008年夏季
「女君の物語」
2008年春季
「吉岡幸雄による源氏物語の色-源氏物語図屏風とのコラボレーション-」
2007年秋季
「式部が出会った観音さま」
2007年春季
「絵で見て楽しむ源氏物語」
2006年秋季
「源氏物語の舞台と近江八景図」
2006年春季
「源氏物語と四季の花」