
未生御流(みしょうごりゅう)は未生斎 廣甫師(1791-1861)[未生家二代]が旧嵯峨御所大覚寺門跡猊下に召し出され旧嵯峨御所花務職に就任したのち、 文政12年(1829)永宜旨(工芸諸匠の叙位の権限)により「御」の字を賜り「未生御流」と名のるようになりました。


未生御流 生花芸術展 「梅つくし展」は、大本山石山寺「明王院」を会場に、未生御流一門が生ける生花を展示する芸術展です。八十畳ある会場では、様々な作品がご覧いただけます。


未生御流(みしょうごりゅう)は未生斎 廣甫師(1791-1861)[未生家二代]が旧嵯峨御所大覚寺門跡猊下に召し出され旧嵯峨御所花務職に就任したのち、 文政12年(1829)永宜旨(工芸諸匠の叙位の権限)により「御」の字を賜り「未生御流」と名のるようになりました。

三代未生斎一廣甫師が早世ののち、大阪城においていけばな教授を行い名声のあった岡本家に対して旧嵯峨御所は「未生御流家元正統」と原則を定められました。 以来、今日まで未生御流の許状は岡本家において授与されています。いけばなに於いても人望が篤く流派を超えた多くのいけばな人が師の許に集まりました。 二代目岡本ハル(廣進斎春甫)三代目岡本亀冶郎(廣栄斎玉芳)と継承され昭和36年に現家元岡本芳村(廣栄斎芳村)によって四代目が継がれています。
「和の心」を尊び「伝統を極め尽くして尚、それを超えたところにこそ真の新しさが生まれる」と、いけばなに情熱を傾けて活動しております。

梅つくし展の期間中、石山寺には第一梅園・第二梅園・第三梅園があり、境内の約400本の梅が賑やかに咲きほこります。
| 開催日: | 平成24年2月18日(土)~3月18日(日) |
|---|---|
| 会 場: | 大本山石山寺「明王院」 |
| 時 間: | 午前9時~午後4時 |
| 入場料: | 無料 ※別途入山料500円が必要です。 |
主催:社団法人石山観光協会 / 共催:大本山石山寺 / 協力:未生御流
梅つくし展 開催期間中、下記の特別企画を行ないます。


梅つくし展 開催を記念して、京阪電車石坂線の1DAY切符、石山寺入山料、旧竹林院入園料が当たるキャンペーンを開催中です!詳細は下記をご覧ください。
住所・氏名をご記入の上、往復はがきでご応募ください。
応募先: 〒520-0861 大津市石山寺3-2-28 石山観光協会内 春一番プレゼント係宛
応募締切: 平成24年2月20日(月)消印有効 ※当選者は発送をもって替えさせていただきます。
主催:社団法人石山観光協会 協力:大本山石山寺/旧竹林院/京阪電車
お問い合せ先: 社団法人石山観光協会 / Tel:077-537-1105