本尊の如意輪観音菩薩は、聖徳太子がお伝えになった安産 、
厄よけ、縁結び、福徳などに霊験あらたかな仏さまとして信仰を集めています。
 

源氏夢回廊 源氏物語千年紀in湖都大津 源氏夢回廊出現!!

2008年3月18日(火)から12月14日(日)まで約9ヶ月の期間中『源氏物語千年紀in湖都大津』のイベントとして、源氏物語生誕の地“石山寺”の塔頭「世尊院」、「明王院」、「密蔵院」、「吉祥院」、「公風園」を主会場に、“源氏夢回廊”を展開します。趣向を凝らした様々な展示で紫式部と源氏物語の世界を再現します。


開催場所

源氏夢回廊イベントスケジュール

開場時間:午前9時〜午後4時30分(入山は午後4時まで)

※内容や日時などは変更の場合がございます。

源氏物語千年紀in湖都大津ラストイベント
石山寺もみじライトアップ

平成20年11月15日(土)〜12月7日(日)
18時00分〜20時30分(閉門21時)
料金:1,000円(夜間特別拝観料夢回廊入場料含む)

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<同時開催>
紫の香コンサート
11/15(土) 18:30〜/19:30〜
2回公演
菅原潤(フルート・ピッコロ)
麻植美弥子(筝・十七弦筝)
麻植理恵子(十七弦筝)
11/22(土) 18:30〜/19:30〜
2回公演
麻植美弥子(筝・十七弦筝)
井伊亮子(篠苗)
11/23(日) 18:30〜/19:30〜
2回公演
浅井順子(ソプラノ)
岩坂富美子(キーボード)
麻植美弥子(筝)
11/24(祝) 18:30〜 和久井仁(オーボエ)
麻植美弥子(筝・十七弦筝)
19:30〜 女性四名による弦楽四重奏
11/29(土) 18:30〜/19:30〜
2回公演
水野香織(フルート)
下岡加代子(キーボード)
12/6(土) 18:30〜/19:30〜
2回公演
内田奈織(ハープ)
井伊亮子(フルート)
※都合により出演者が変更になる場合がございます

世尊院

3.18(火)-4.14(月) 5.16(金)-5.30(金)日本刺繍による「源氏物語展」

日本刺繍は、1700余年前に中国から高度な刺繍技が伝わったのを、飛鳥・奈良・平安時代に繍仏や衣服に用いられ、わが国独自に発達した絹糸と金銀糸で構成する優雅な芸術です。源氏物語54帖の画と和歌を再現した掛け軸や、源氏ゆかりの花を50余人のアーティストが2年間の歳月をかけて制作しました。(協力/日本刺繍協会)

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4.19(土)-5.11(日)吉岡幸雄襲ね衣展「源氏物語の色〜千年を超えて」

色彩界の第一人者、吉岡幸雄さんが王朝の美・源氏物語の各帖を染色で表現し、展示します。花樹草に宿る色を汲みだして糸や布を染める植物染。
源氏物語の象徴ともいうべき、紫の彩は紫草の根から、鮮やかな真紅は紅花の花びらからと、天然素材が表出する色は、自然を愛でた当時の貴人の美意識を再認識させられます。色名の表現だけでもいかに教養にあふれていたか……雅な世界へ誘います。

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6.4(水)-12.14(日)映画「千年の恋 ひかる源氏物語」衣装展

悠久の時を超えてなお、人々に愛され続ける「源氏物語」。
この日本文学が誇る傑作を映画化した壮大な歴史絵巻の中で使用された十二単などの絢爛豪華な衣装を展示します。
錚々たる女優人を鮮やかに彩った衣装の数はゆうに300を超え、その半数が1点500万円を超えといわれる煌びやかなものです。


その中から、平安の美意識と色彩感覚を細部まで再現した、吉永小百合(紫式部)の十二単、天海祐希(光源氏)、常盤貴子(紫の上)の衣装や、ほか几帳や小道具類も含めて展示する予定です。

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  • ▲紫式部 吉永小百合の衣装
  • ▲紫の上 常盤貴子の衣装
  • ▲光源氏 天海祐希の衣装
  • ▲全体の写真

明王院

3.18(火)-12.14(日)田辺聖子 源氏物語文学館

<美しい現代日本語>で注釈書なしに“源氏”を読める楽しみを読者と共有したいがために現代語訳に挑戦したという田辺聖子さんの『新源氏物語』。オリジナル源氏ともいうべき『私本・源氏物語』シリーズ、光源氏等を様々な視点で軽妙に描くエッセイ、アーティストとのコラボレーション、人気沸騰で聴講待ちの人があふれた大阪のホテルで3年に亘って開かれた講演『源氏を語る』……現代日本を代表する作家・田辺聖子さんは古典にも造詣が深く、とくに源氏物語に関する著作はバラエティーに富み、源氏物語千年紀に欠かせない重要人物です。その田辺聖子さんの特別な協力を得て、田辺聖子源氏物語の世界を展開します。「花の寺」としても知られる石山寺に因み、前期は「花と源氏物語」をテーマにした展示や直筆原稿が並びます。(協力/大阪樟蔭女子大学)

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10.12(日)・10.13(祝)、11.23(日)・11.24(祝)十二単の実演・体験

千年の時を超えて源氏物語に登場する姫君の「十二単」に本格的な衣紋道で袖を通していただくイベントです。 衣裳の襲ね色目・文様・お仕立てや宮廷生活等について解説をしながら着装していただく事ができます。

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10.12(日)・10.13(祝)・10.26(日)、11.2(日)・11.3(祝)・11.9(日)・11.23(日)・11.24(祝)・11.30(日)十二単(袿袴姿)で石山詣を体験

平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで石山詣が流行りました。
平安時代の時に思いを馳せて、境内の散策をお楽しみください。

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密蔵院

3.18(火)-12.14(日)未来千年館 高橋智隆ロボワールド+女流アーティストの夢

源氏物語の存在が記されて千年。しかし、この千年がゴールでなく、『源氏物語』は未来永劫、世界中の人に読み続けられる日本の誇る世界の宝です。そこで、島崎藤村ゆかりの建物でもある蜜蔵院では、次の千年に向けた感性の発信を行います。 ロボットクリエーター・高橋智隆さんが「源氏夢回廊」のために新作ロボット「MURASAKI」を制作というビッグニュースに先立ち、3月18日からは高橋ワールドの象徴でもある人気ロボットの常設展示会場に。デモンストレーションやワークショップなど未来を担う子供たちも楽しめる企画が目白押しです。 紫式部が石山寺に篭って源氏物語を書いた故事にならい、女流アーティストが夢をテーマにミニ展覧会も開きます。第一弾は中畑佳子さん(社団法人二紀会同人)の『夢模様』シリーズ。

新作ロボット「MURASAKI」
●オリジナルロボット「MURASAKI」誕生

ナレーションに合わせて、手をかざしたり、合掌して祈り、扇を出して頭や腕を滑らかに動かし、口を赤く光らせながら舞います。
 

◎「MURASAKI」のデモンストレーション
期間中毎日 1回目:11時〜 / 2回目:14時30分〜


【ロボットクリエーター高橋智隆氏来館日程】
11月16日(日) 午前11時 / 午後2時30分
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<MURASAKIの概要>
源氏物語を執筆した紫式部をイメージしたロボットで、紫式部が着ていた十二単を模った外観で、 十二単と色を「紫式部」の名前にある紫色で表現しています。
高さ31cm×幅20cm / 重量1.5kg


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公風園

3.18(火)-12.14(日)オープンカフェ「カフェ ド ゲンジ」

公風園白耳亭は春は桜、秋は紅葉が美しい回遊式の日本庭園です。日ごろは非公開で、山門を入って参道左手の門から見える一瞬の光景が心に残る名園です。その掃き清められた白砂の空間を夢回廊期間中オープンカフェとして展開、夢回廊の憩いの場になります。(飲食は別料金必要/協力・叶匠壽庵)

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源氏物語千年紀in 湖都大津 石山寺会場 入場料

( )内は団体料金/30名様以上

大人 中高生 小学生
源氏夢回廊 600円 (500円) 500円 (350円) 300円 (250円)
大本山石山寺入山料 500円 (400円) 500円 (350円) 250円 (200円)
石山寺豊浄殿(紫式部展) 200円 (160円) 200円 (130円) 100円 (80円)
千年紀セット券
(石山寺入山料、豊浄殿、源氏夢回廊)
1,000円 850円 500円
■ご注意
公風園白耳亭以外の会場内での写真撮影、模写並びに万年筆、サインペン、ボールペン等の使用、飲食、携帯電話のご使用はご遠慮ください。
源氏夢回廊は寺院の建物を利用していますので段差や敷居があります。十分にご注意ください。段差や敷居での万一の怪我については主催者側は責任を負いません。
各施設の開場時間にご注意ください。
展示入替のための休館期間がある会場があります。こちらのパンフレットを確認の上、ご来場ください。

源氏夢回廊以外の催事

開場時間: 石山寺 午前8時〜午後4時30分(入山は午後4時まで)
石山寺豊浄殿 午前10時〜午後4時(入山は午後3時30分まで)

宗教法人 石山寺、社団法人 石山観光協会 提供:当HPに掲載の記事・写真および図版の無断転記を禁じます。