季節の
みどころ
お知らせ
行事案内
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特別企画・拝観 本尊如意輪観世音菩薩 御即位御吉例 御開扉<2020年3月18日(水)〜6月30日(火)> -
定例行事・催し あたら夜もみじ(紅葉ライトアップ)のご案内 <11月15日(金)〜12月1日(日)> -
定例行事・催し 2019年 秋季 石山寺と紫式部展 メトロポリタン美術館凱旋展「源氏物語―古典のきらめき―」のご案内<2019年9月1日(日)~11月30日(土)> -
定例行事・催し 仏名会のご案内<12月6日(金)~8日(日)> -
定例行事・催し ボランティアガイドと巡る石山寺ツアーのご案内<9月1日(日)〜11月24日(日)の日・祝> -
団体向け企画 ボランティアガイドと巡る石山寺ツアー(旅行会社様・団体様向け)のご案内 -
団体向け企画 教育旅行向け特別企画「紫式部ゆかりの石山寺で『源氏物語』を学ぶ」のご案内<〈春季〉3月18日~6月30日 〈秋季〉9月1日~11月30日> -
定例行事・催し 牛玉さん(門前市)<毎月18日>
石山寺について
今も昔も多くの信仰を集める
日本有数の観音霊場
石山寺は、清流瀬田川のほとり、伽藍山(標高239m)の麓にあり、奈良時代から観音の聖地でありました。縁起によれば、石山寺は天平19年(747)、聖武天皇の勅願で良弁僧正が創建とされています。現在、本堂に安置されている本尊如意輪観音(重文)は、日本唯一の勅封の秘仏と言われ、開扉は33年毎。安産、福徳、縁結びなどに霊験あらたかな仏さまとして信仰を集めています。
紫式部の源氏物語をはじめ
女流文学が花開いた舞台
平安時代には貴族達の間で石山詣が盛んになり、紫式部は当時参籠の祈に、『源氏物語』の着想を得たと言われています。他にも『枕草子』『蜻蛉日記』『更級日記』などの文学作品に登場するなど、石山寺は平安王朝文学の開花の舞台となりました。また文学の寺として絵画・聖教・典籍など数多くの歴史的な寺宝を有します。
参拝案内
広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石、国宝の本堂・多宝塔をはじめ風情ある景観がお楽しみ頂けます。
また、経典・聖教類や絵巻、源氏物語に関連する数々の寺宝を所蔵しています。
花ごよみ
石山寺は「花の寺」としても知られ、苔の緑が美しい境内には、梅や桜、花菖蒲など四季折々の花や紅葉が彩りを添え、
一年を通して鮮やかな風景をご覧いただけます。
座主のお話
- 2017年7月21日『石山寺縁起絵巻』の観音さまの化身
交通案内
石山寺まではJR京都駅から、JR東海道本線新快速、京阪電車ご利用で約30分、新大阪駅から約1時間です。
詳しいアクセス周辺観光案内
石山寺周辺には湖国の味を楽しめる飲食店・お土産処、日本三名橋の一つ近江八景「瀬田の夕照」で名高い「瀬田の唐橋」など、多数の観光名所がございます。
周辺観光案内お問合せ
各種お問合せはお電話もしくはFAXにて承っております。


















