石山祭り

毎年5月5日に行われる三十八所権現社の大祭。神輿を担いで境内を巡行する様は圧巻。

「石山祭」は毎年5月5日に行われる三十八所権現社の大祭です。当山の鎮守、三十八所権現社は本堂の東側の硅灰石の上にあり、日本古来の神々以下三十八代目の天智天皇様までをお祀りしています。
石山寺の少し南にある新宮神社からの大人神輿と子供神輿が境内を巡行します。新宮神社は江戸時代、国分の近津尾神社までお参りに行っていた寺辺の人々のため、石山寺の三十八所権現を勧請して作られました。
重い神輿が、本堂へ通じる急な石段を登るのは圧巻の一言につきます。

イベント概要 一般参加可

開催日 2018年5月5日(土)
時間 午後2時30分~(最終入山は午後4時30分まで)
会場 大本山石山寺
入場料 入山料 600円(中学生以上)/250円(小学生)

ギャラリー

稚児行列と神輿 写真
稚児行列と神輿が東大門を入っていきます。
稚児行列と神輿 写真
キリシマツツジで真っ赤に染まる参道を進みます。
御幣振りと舞姫 写真
神官と当山僧侶が集会し神事が始まります。御幣振りと舞姫は地元の小学生が務めます。
稚児行列と神輿 写真
神事が終わると神輿がゆっくりと石段を下ります。迫力ある下りも見どころの1つです。

お問合せ

この行事に関するお問合せは、お電話にて承っております。詳しくはお問合せください。

大本山石山寺事務所(受付時間 午前9時〜午後4時30分)

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