国宝「薫聖教」、太宰府へ

石山寺に数多く伝わる聖教のうち、 歴代座主が特に大切に守り伝えてきた 「淳祐内供筆聖教(薫聖教)」(国宝、平安時代)が、 6月11日より九州国立博物館で始まったトピック展示 「湖の国の名宝展―最澄がつないだ近江と太宰府―…
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石山寺に数多く伝わる聖教のうち、 歴代座主が特に大切に守り伝えてきた 「淳祐内供筆聖教(薫聖教)」(国宝、平安時代)が、 6月11日より九州国立博物館で始まったトピック展示 「湖の国の名宝展―最澄がつないだ近江と太宰府―…
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現在開催中の春季「石山寺と紫式部」展。 今季は、 「『源氏物語』の都(みやこ)と鄙(ひな) 付:光明皇后千二百五十年御忌によせて」 というテーマのもと、 石山寺の宝物や、紫式部と『源氏物語』を題材にした作品を 展示して…
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現在開催中の春季「石山寺と紫式部」展。 今季は、 「『源氏物語』の都(みやこ)と鄙(ひな) 付:光明皇后千二百五十年御忌によせて」 というテーマのもと、 石山寺の宝物や、紫式部と『源氏物語』を題材にした作品を 展示して…
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今日は朝から、梅の収穫が行われました。 境内にはたくさんの梅の木がありますが、 観賞用の梅が多いので、実はそれほどはとれません。 梅園は、梅の実のいい香りに包まれていました。
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【6月の行事予定】 7日(月) 光明皇后千二百五十年御遠忌法要(非公開) 13日(日) 写経会(毎月第2日曜開催) 18日(金) 観音さまの日 28日(月) お不動さまの日 *春季「石山寺と紫式部」展は、6月30日までで…
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現在開催中の春季「石山寺と紫式部」展。 今季は、 「『源氏物語』の都(みやこ)と鄙(ひな) 付:光明皇后千二百五十年御忌によせて」 というテーマのもと、 石山寺の宝物や、紫式部と『源氏物語』を題材にした作品を 展示して…
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昨日18日は観音様のご縁日でした。 午前中、本堂にて座主猊下ご親修による法要がありました。 多くの方々にご参拝いただき、 ありがとうございました。 同じく昨日、 門前では、恒例の門前市「牛玉さん」が行われました。 今回の…
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昨日は、青空の下、青鬼祭が行われました。 青鬼祭は、石山寺の一切経や聖教の収集・整備に尽力された 朗澄律師(ろうちょうりっし)の遺徳を偲ぶ法要です。 朝早くからたくさんの皆様にお参りいただき、 ありがとうございました。 …
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朗澄律師を偲ぶ「青鬼祭(あおおにまつり)」が、 いよいよ16日(日)午前9時30分より行われます。 朗澄律師(ろうちょうりっし)は、 石山寺の一切経や聖教の収集・整備に尽力された学僧で、 自分の死後、鬼の姿となり異類眷族…
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本日、石山寺では花まつりが行われました。 「花まつり」は灌仏会、降誕会、仏生会、浴仏会などともいい、 お釈迦様がお生まれになった4月8日に、 ご誕生をお祝いして行われますが、 石山寺では1ヶ月遅れの5月8日に行われます。…
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