福井で展示中の「源氏物語図屏風」

石山寺蔵 伝土佐光成筆「源氏物語図屏風」(六曲一双、江戸時代) 右隻 左隻 福井県立歴史博物館で開催中(6月6日まで)の 春の企画展「祈りの音 遊びの音」にて、 石山寺所蔵の伝土佐光成筆「源氏物語図屏風」が 展示されてい…
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石山寺蔵 伝土佐光成筆「源氏物語図屏風」(六曲一双、江戸時代) 右隻 左隻 福井県立歴史博物館で開催中(6月6日まで)の 春の企画展「祈りの音 遊びの音」にて、 石山寺所蔵の伝土佐光成筆「源氏物語図屏風」が 展示されてい…
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御影堂 今日は「弘法大師正御影供(しょうみえく)」の日です。 御影供とは、弘法大師空海さまの遺徳を偲ぶ法要です。 石山寺では、お大師さまがご入定(にゅうじょう)された(=亡くなられた)3月21日から、 1か月遅れで行なわ…
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現在開催中の春季「石山寺と紫式部」展。 今季は、 「『源氏物語』の都(みやこ)と鄙(ひな) 付:光明皇后千二百五十年御忌によせて」 というテーマのもと、 石山寺の宝物や、紫式部と『源氏物語』を題材にした作品を 展示して…
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18日から始まった春季「石山寺と紫式部展」。 今季は、 「『源氏物語』の都(みやこ)と鄙(ひな) 付・光明皇后千二百五十年遠忌によせて」 というテーマのもと、 石山寺の宝物、『源氏物語』や紫式部に関する作品などを 展示…
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春季「石山寺と紫式部」展のポスターが できあがりました。 展示は3月18日から始まります。
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世界最古の紫式部像「紫式部聖像」。 机の前に座り、筆を手に思いめぐらしているような姿です。 見えにくいのですが、紫式部の前の壺のような器の中には、 楊枝(柳)と思われる植物が見えます。 柳は仏にお供えする最良の植物です。…
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今日は、観音さまのご縁日。 10時より、本堂で法要が行われました。 門前では、恒例の「牛玉さん」(門前市)が開催されました。 朝早くから、多くの方がお買い物を楽しんでおられました。 ところで 石山寺のホームページが、少し…
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「紫式部聖像」(むらさきしきぶせいぞう)です。 筆者は伝わっていません。 もともと、画面が黒ずんで痛みがひどく、 表装もされていない状態でしたが、 大事なものとして、石山寺に伝えられていました。 表具屋でたまたまこの絵を…
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伝狩野孝信筆の「紫式部図」です。 桃山時代に描かれたもので、 平成20年に大津市指定有形文化財に指定されました。 長い間、この紫式部図は、 紫式部の肖像画として最も古いものでした。 しかし、昭和になってから、 鎌倉から室…
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これは、土佐光成(1646-1710)によって描かれた 「紫式部図」(部分)です。 先日ご紹介した土佐光起筆「紫式部図」とそっくりですね。 土佐派では、絵の勉強のため、 墨で線描した下書の絵(粉本)が描き継がれ、 腕が上…
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