石山寺の冬

厳しい寒さに見舞われる冬の石山寺。しんとした静かな雰囲気、ぴりっと締まった空間に、薄く積もった雪を彩る寒椿や山茶花、真っ赤な南天の実が映えます。

冬景色を彩る鮮やかな冬の花

本堂からの雪景色 写真
本堂からの雪景色
境内の寒椿、梅園のロウバイ、本堂付近 南天、お正月の東大門 写真
左上/境内の寒椿、右上/梅園のロウバイ、左下/本堂付近 南天、右下/お正月の東大門

この季節の花とみどころ

紅葉シーズンが終わると静かな境内ですが、12月に入ると大掃除やお餅つき、しめ縄飾りなどの新年を迎える準備が着々と行われます。湖国の冬は厳しいですが、寒さの中にも寒椿やサザンカが可憐に咲いている風景は、女性の信仰を集めた石山寺ならではのもの。1月になるとロウバイが咲き始め、梅園では梅が蕾をつけます。冬景色を彩る鮮やかなピンクのサザンカは、境内全体に咲いています。

石山寺 冬の花

南天(実) 写真
南天(実)(12月)
サザンカ 写真
サザンカ(12月)
寒椿 写真
寒椿(1月)
ロウバイ 写真
ロウバイ(1月)
マンサク 写真
マンサク(2月)

冬の花だより

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