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第二回 石山寺俳句大賞

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第二回 石山寺俳句大賞 ポスター

第二回 石山寺俳句大賞を開催いたします。<開催期間 2021年9月15日(水)〜9月21日(火)>

平安時代寛弘元年(1004年)、紫式部は時の中宮の新しい物語を読みたいという要望を受け、新しい物語を作るために石山寺に七日間の参籠をしていました。
そのとき、琵琶湖の湖面に映える十五夜の名月を眺めて、都から須磨の地に流された貴公子が月を見て都を恋しく思う場面を構想し、「今宵は十五夜なりけり」と書き出したのが『源氏物語』の始まりだったといいます。

この 『源氏物語』は続く時代の人々に大きな影響を与えました。それは和歌・連歌・俳諧・物語・小説・浮世絵などあらゆる分野にわたっています。
中でも松尾芭蕉は石山寺に仮住まいして多くの句を詠んだことは有名です。紫式部を偲んで「あけぼのは まだ紫に ほととぎす」と詠んだ句碑が、紫式部供養塔と並んで境内に建てられています。

今宵、おうちからでも、紫式部が眺めた同じ月の下、秋の風情や想いを句にしたためて投句してみてください。

パンフレットダウンロード

応募概要

応募方法

応募期間

2021年9月15日(水)〜9月21日(火)
※期間外の応募は対象となりませんのであらかじめご了承ください。

紫式部賞(最優秀賞)2本
石山寺・門前共通商品券「光ルくんチケット」3000円分
松尾芭蕉賞(優秀賞)3本
石山寺・門前共通商品券「光ルくんチケット」2400円分
石山秋月賞(佳作)5本
石山寺・門前共通商品券「光ルくんチケット」1200円分

選考方法

石山寺、石山観光協会理事、特別審査員により選考を行います。

特別審査員: 野村雅夫氏
ラジオDJ、翻訳家。1978年イタリア トリノ生まれ。石山寺保育園(現:石山寺こども園)卒園。
大阪のラジオ局FM COCOLOでモーニングショー「CIAO(チャオ) 765(ナナロクゴ)」(月~木、6~11時)を担当し、俳句にまつわるコーナー「季の言葉」では毎朝選句も行っている。映画や小説の翻訳、エッセイ執筆など、イタリア文化の紹介に長く携わり、翻訳者集団「京都ドーナッツクラブ」の代表でもある。

番組ブログはこちら

野村雅夫氏 写真

結果発表

入選者には賞品の発送をもって発表といたします。
受賞作品は10月中旬に石山寺ホームページで発表します。
※応募者の氏名等の個人を特定する情報は掲載いたしません。

昨年の入賞作

昨年の入賞作と、選考委員のコメント等を掲載しております。
本年の作句の参考にしてみてください。

昨年の入賞作はこちら

お問合せ

この行事に関するお問合せはお電話にて承っております。

一般社団法人石山観光協会(受付時間 午前10時〜午後5時)

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