紫式部が参籠し『源氏物語』の構想を練ったという伝承が残る石山寺では、春・秋に石山寺の歴史や文化、ゆかりの紫式部と『源氏物語』にちなんだ展示を行っています。
<開催期間 2026年9月1日(火)~11月30日(月)>
戦国時代、石山寺は戦乱に巻き込まれ、多くの経典や堂宇が失われました。
その後、僧侶をはじめ、瀬田城主の山岡氏、公卿・三条西実隆や豊臣秀吉の側室・淀殿など、僧俗や身分を超えたさまざまな人々が経典の補写事業や堂塔伽藍の再興に力を尽くし、石山寺の復興を支えていきます。
今回の展示では戦国時代の復興事業を中心に、石山寺や『源氏物語』とゆかりの深い人々について、寺宝を通してご紹介します。
行事概要 一般参加可
| 期間 | 2026年9月1日(火)~11月30日(月) |
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| 時間 | 午前10時から午後4時まで(最終入館は午後3時45分) |
| 会場 | 石山寺豊浄殿(交通アクセスはこちら) |
| 休館日 |
「石山寺と紫式部」展開催期間中(9月1日〜11月30日)は無休。 滋賀県南部に警戒レベル4(避難指示)が発令された場合は閉館することがありますが、午前11時までに解除された場合は正午より開館いたします。 |
| 拝観料 | 大人 300円/小学生 150円
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