紫式部が参籠し『源氏物語』の構想を練ったという伝承が残る石山寺では、春・秋に石山寺の歴史や文化、ゆかりの紫式部と『源氏物語』にちなんだ展示を行っています。
<開催期間 2026年3月18日(水)~6月30日(火)>
古来より、人々は願いをかなえるために祈りを捧げてきました。家の繁栄や降雨、治病、除災など、よいことから悪いことまで、願いの内容は多岐にわたり、祈る対象やその方法は、僧侶の加持祈祷からおまじないまで、様々なものがありました。
石山寺の本尊・如意輪観世音菩薩にも、その霊験を頼りに多くの人が参詣し、平安時代には「石山詣」が流行しました。
今回の展示では、石山寺における様々な「祈り」を、石山寺に伝わる「石山寺縁起絵巻」や「源氏絵」などを通してご紹介します。
行事概要 一般参加可
| 期間 | 2026年3月18日(水)~6月30日(火) |
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| 時間 | 午前10時から午後4時まで(最終入館は午後3時45分) |
| 会場 | 石山寺豊浄殿(交通アクセスはこちら) |
| 休館日 |
「石山寺と紫式部」展開催期間中(3月18日〜6月30日)は無休。 滋賀県南部に暴風警報および特別警報が発令された場合は閉館することがありますが、午前11時までに解除された場合は正午より開館いたします。 |
| 拝観料 | 大人 300円/小学生 150円
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