ふるさと文化財の森に設定されました
このたび、石山寺境内林(範囲106.4ha)が「ふるさと文化財の森」に設定されました。
24日には設定書の交付式が行われました。
「ふるさと文化財の森」とは、国宝や重要文化財等に指定される建造物の保存修理に必要な
木材や檜皮(ひわだ)、茅、漆などの資材を確保するための供給林、また資材採取等の研修林となる場所を設定する
文化庁が推進している事業のひとつです。
文化庁「ふるさと文化財の森システム推進事業」の詳細はこちら
石山寺境内林では、檜皮(ひわだ)という屋根を葺くための材料が採取できます。
※採取地は通常非公開の場所です。個人での採取はご遠慮ください。


