梅・桜情報

今日は、風はまだまだ冷たいものの、 朝から青空が広がりました。 早速、梅園をめぐってきました。 木や品種、場所によって開花の状況は異なりますが、 梅は、全体的に「咲き始め」で、 2分から3分といったところでしょうか。 【…
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今日は、風はまだまだ冷たいものの、 朝から青空が広がりました。 早速、梅園をめぐってきました。 木や品種、場所によって開花の状況は異なりますが、 梅は、全体的に「咲き始め」で、 2分から3分といったところでしょうか。 【…
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「東風の苑」(こちのその)という名の第2梅園は、 毎年春と秋に「石山寺と紫式部」展が開催される豊浄殿の下にあります。 先日もこのブログでご紹介しましたが、 石山寺第3代座主の淳祐内供は、 梅を愛した菅原道真公のお孫さんで…
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今日は、観音さまのご縁日。 10時より、本堂で法要が行われました。 門前では、恒例の「牛玉さん」(門前市)が開催されました。 朝早くから、多くの方がお買い物を楽しんでおられました。 ところで 石山寺のホームページが、少し…
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石山寺には3つの梅園があります。 そのうちの1つ、第1梅園は、 「薫の苑(においのその)」という名前がついています。 石山寺の第3代座主は淳祐内供(しゅんにゅうないく)という方です。 菅原道真公のお孫さんにあたり、 師は…
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東大門脇の、季節の花のお知らせに、 やっと「梅」の札がかけられました。 現在「咲きはじめ」です。 第1梅園(薫の苑) 全体的には、まだまだですが… 月見亭下あたりは、少し開花が進んでます。 場所を変えながら、…
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「紫式部聖像」(むらさきしきぶせいぞう)です。 筆者は伝わっていません。 もともと、画面が黒ずんで痛みがひどく、 表装もされていない状態でしたが、 大事なものとして、石山寺に伝えられていました。 表具屋でたまたまこの絵を…
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伝狩野孝信筆の「紫式部図」です。 桃山時代に描かれたもので、 平成20年に大津市指定有形文化財に指定されました。 長い間、この紫式部図は、 紫式部の肖像画として最も古いものでした。 しかし、昭和になってから、 鎌倉から室…
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これは、土佐光成(1646-1710)によって描かれた 「紫式部図」(部分)です。 先日ご紹介した土佐光起筆「紫式部図」とそっくりですね。 土佐派では、絵の勉強のため、 墨で線描した下書の絵(粉本)が描き継がれ、 腕が上…
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平安時代、紫式部が参籠し、 『源氏物語』を起筆したという石山寺。 紫式部ゆかりの寺ということで、 石山寺には、多くの紫式部像が伝わっています。 その中で、皆さまが最も目にされているであろう紫式部像が、 こちらの、土佐光起…
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昨日は節分。 この日の石山寺の星祭は、 座主猊下御親修のもと、 厄除開運、家内安全などを祈る法要と護摩供が行われました。 ご祈祷をお申し込みいただいた皆さまのお札は、 数日間拝みこんで、1週間から10日後に郵送いたします…
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